アプローチショットの基本

ゴルフでスコアアップのコツは何?っと聞かれれば、アプローチとパットと答える人が多いと思います。

100切りを目指すレベルなら何とかドライバーを曲げないで遠くに飛ばすことに夢中かもしれませんが・・・

一口にアプローチといってもの千差万別、ゴルフはティグラウンド以外はボールは一つとして同じところに止まりません。

フェアウェイ、ラフ、ベアグラウンド、そして左足下がり、上がり、つま先上がり、下がり、それらが複合している中で自分の実力を考えてアプローチショットを考えなければなりません。

普段の打ちっ放し練習場だけでは練習しても本番に対応できないのが現状でしょう。
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ショットの方向性を良くするには

日本期待の松山英樹ですが、ちょっともたついているようです。

7月31日~8月3日に開催されるWGC-ブリヂストンインビテーショナル(米国オハイオ州・ファイアーストーンCCサウスC)でのこと。

インスタートの松山英樹は、10番、11番とパーパットがカップに蹴られて連続ボギーとなりイマイチの出足でした。

そして14番では不安だったティショットをバンカーに入れ、アプローチも寄らず入らずのボギ。

それでも、16番で1.5メートルのパットを沈めてこの日初のバーディ、18番パー4ではセカンドショットをショートしましたが、13メートルのパットがカップインしバーディ。

さらに最終9番で3つ目のバーディを奪って、イーブンパーの28位タイで初日を終えました。
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バンカー内のルール

今回はちょっと一服っということで、バンカーにまつわるルールについて確認しておきましょう。

よく知られているのは、バンカー内ではクラブヘッドをソールできないこと。
では、その他にはどんなルールがあるか知らない人もいますので、ありがちなことを述べてみます。

1、バンカー内では手で砂の状態を調べると2打罰になります。

しかし、バンカーに入ろうとして転んだ場合はどうでしょうか?
これは故意にしたとは思われませんので無打罰としてペナルティはありません。

2、バンカー内に自分以外のボールがあり、間違って同伴者のボールを打ってしまった場合はどうでしょうか?

バンカー以外でしたら誤球として2打罰のペナルティになりますが、バンカーでは無打罰で打ち直すことができます。

間違って打たれた人は、ボールを元のライに改善して打つことができます。

おもしろいのは、誤球して打ったボールがOBや他のハザードに入った場合でも打数はカウントせずに改めて打ち直しすることになります。これってある意味ラッキーってことですね。

3、バンカー内のルースインディメント(枯葉、枝、小石、ビニール袋など)はバンカーショットの邪魔になるからと取り除くと2打罰のペナルティになります。

バンカー以外では、ボールが動かなければペナルティ無しで取り除けますからハッキリ区別しておきましょう。

4、バンカーからピンまでの距離があるとSWかPSにするか迷ったりする場合もあるかと思いますが、バンカー内まで2本のクラブを持って入るのは止めた方がよいでしょう。

イメージ確かめるためにクラブを交互に素振りし、一度バンカー内に置いたクラブを使用すると「砂の確認」とみなされ2打罰のペナルティになる場合があります。

まぁ、疑われる行動はしないことです。

今回はここまで、次回で続きをしましょう。

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